筆をくわえて「詩画」創作する佐々木さん、井川で初の作品展

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日本国花苑の桜と花火を題材にした作品などが並ぶ佐々木ひでおさんの作品展
日本国花苑の桜と花火を題材にした作品などが並ぶ佐々木ひでおさんの作品展

 口で筆をくわえて描いた水彩画に自作の詩を付けた「詩画」を創作する秋田県井川町の佐々木ひでおさん(71)=本名・秀雄=の作品展が、同町農村環境改善センターで開かれている。活動を支援する「佐々木ひでお口筆詩画応援志隊」(高橋悦子代表)の主催。7日まで。

 由利本荘市出身の佐々木さんは24歳の時に交通事故で首から下が不自由になり、車椅子生活となった。1990年に井川町の障害者支援施設に入所してから、口でくわえた筆で詩画の創作を続け、県内外で作品展を開いている。

 井川町での作品展は初めて。入場無料。午前9時~午後5時(最終日は3時)

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