クロッセ秋田、オープン 県内初の秋田版CCRC

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5日に一部のテナントがオープンしたクロッセ秋田
5日に一部のテナントがオープンしたクロッセ秋田

 秋田市のJR秋田駅西口に県内初の秋田版CCRC拠点施設「クロッセ秋田」が完成し、一部テナントが5日オープンした。今後は60戸ある分譲マンションへの入居などを経て、来年3月までに全てのテナントがオープンする見込み。

 CCRCは高齢者が健康なうちから居住し、介護や医療など継続的なケアを受けられる共同体の意味。クロッセ秋田は中心市街地の活性化や地域住民の健康増進を目的に、北都銀行や秋田不動産サービス(秋田市)が2018年9月から整備を進めてきた。

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