わらび座新作ミュージカルは竿燈が題材 秋田市で12月開幕

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
公演に向け、意気込みを語った制作陣と出演者ら
公演に向け、意気込みを語った制作陣と出演者ら

 秋田県仙北市の劇団わらび座は12月から、新作ミュージカル「竿燈物語~天の川に稲穂輝け~」を秋田市中通のにぎわい交流館で上演する。秋田商工会議所で5日、制作発表会見を開き、制作陣や出演者らが意気込みを語った。

 舞台は江戸後期、久保田城下の外町(とまち)。孤児の陽太がちょうちん屋夫婦と交流しながら、憧れていた竿燈の差し手として成長するまでの軌跡を描く。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 582 文字 / 残り 406 文字)

秋田の最新ニュース