暗闇の山林、おぼろげに光る「ツキヨタケ」 小坂町の発荷峠

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
立ち枯れた木に群生し、光を放つツキヨタケ=5日午後7時ごろ(約10分間露光撮影)
立ち枯れた木に群生し、光を放つツキヨタケ=5日午後7時ごろ(約10分間露光撮影)

 秋田県小坂町の発荷峠近くの山林で、発光するキノコ「ツキヨタケ」が立ち枯れた木の幹に群生している。5日の日没後、長時間露光で撮影すると、裏側のひだが鮮やかな緑色に写り、暗闇に浮かび上がって見えた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 317 文字 / 残り 219 文字)

秋田の最新ニュース