クマ被害現場におりを設置 藤里町

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藤里町が、町内での人身被害を受けて急きょ設置したクマ捕獲用のおり
藤里町が、町内での人身被害を受けて急きょ設置したクマ捕獲用のおり

 秋田県藤里町は8日、クマによる人身被害が7日にあった現場近くに捕獲用のおりを1基、設置した。

 おりは高さ、幅ともに約90センチ、奥行き1・8メートル。現場から西に約150メートル離れた場所にあるクリの木の根元付近に設置した。周辺では7日に、県自然保護課の職員がクマがクリを食べたとみられる痕跡を見つけている。

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