<9月県議会>求められるリーダー像、議論深まらず

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県議会議場(資料写真)
県議会議場(資料写真)

 来春に予定されている知事選に、現在3期目の佐竹敬久知事がどんな態度を示すかが最大の焦点だった。佐竹知事は現時点で進退を明らかにせず、次の12月議会で結論を出す意向を示した。

 知事の残り任期が約半年に迫る中、このタイミングで議論すべきは4選出馬の有無だけではなかった。11年半の佐竹県政の成果と課題に加え、次の4年間を見据えて「秋田には今どのようなリーダーが必要か」という議論が求められた。この点が深まったとは言えない。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 656 文字 / 残り 446 文字)

秋田の最新ニュース