取材でも観覧料、大曲の花火・秋の章 「収支厳しく協力を」

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大曲の花火・秋の章(資料写真)
大曲の花火・秋の章(資料写真)

 大曲の花火を運営する全国花火競技大会実行委員会(秋田県大仙市)は、10日に行う「大曲の花火・秋の章」を取材する報道機関から観覧席料を徴収する考えを明らかにした。イベントの模様を広く伝えるために取材する報道機関に事実上の取材料金を求めるのは全国的にも異例のケースだが、事務局を務める大曲商工会議所は「コロナ禍で席数が減り収支が厳しい中、協力をお願いしたい」としている。

 実行委のメンバーである大仙市の総務部は「把握していなかった」としている。大曲の花火は四季に合わせて年に4回行われているが、次回以降について商議所は「今後も観覧席料をもらう方向で考えている」としている。

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