秋田空港、9月も利用8割減 大館能代も、GoToに期待

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 秋田県は9日、9月の秋田空港の利用者数を前年同月比78・4%(9万8840人)減の2万7168人と発表した。大館能代空港は81・0%(1万2382人)減の2912人だった。両空港とも新型コロナウイルス感染症の流行により前年を大幅に下回ったが、県や航空各社は10月から政府観光支援事業「Go To トラベル」の対象に東京発着旅行が追加されたことで、利用者の増加を期待している。

 秋田空港の4路線のうち、羽田線は減少率、減少数とも最も大きかった。9月の利用者数は1万4742人で、前年より82・0%(6万7166人)減った。搭乗率は50・5%だった。

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