おもちゃ美術館隣に自然豊かな公園 11日オープン

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樹木に触れながら散策が楽しめる「あゆの森公園」。奥に見えるのは「すぎのきテラス」
樹木に触れながら散策が楽しめる「あゆの森公園」。奥に見えるのは「すぎのきテラス」

 秋田県由利本荘市は、同市町村(まちむら)の鳥海山木のおもちゃ美術館に隣接する市有林に、木々にじかに触れながら散策や休憩ができる「あゆの森公園」を整備した。11日の「秋の木育おもちゃまつり」に合わせてオープンする。

 あゆの森公園は美術館第1駐車場裏手の市有林約4千平方メートルの雑木を除伐、間伐して整備した。名称は、国登録有形文化財・旧鮎川小学校を改修して美術館を整備したことにちなみ市が考案した。

 公園内には、ウッドチップを敷き詰めた約200メートルの散策路を整備。歩きながらクルミやマツ、サクラなどの木々に触れることができる。

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