精進の日々、いざ本番 若手花火師「自分の力、確かめたい」

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大曲の花火・秋の章に出品する古木さん
大曲の花火・秋の章に出品する古木さん

 「自分の力を確かめたい。うまく上がってくれればいいけど、不安もある」

 大曲の花火・秋の章はきょう10日、大仙市で開かれる。コロナ禍の中、市内で観客を集めて行う花火大会は初めて。同市の小松煙火工業に勤める古木利昌さん(48)は、緊張して本番を待つ。

 当日は市内の若手花火師8人が技術を凝らした大玉を打ち上げる。古木さんはその一人。9月、小松忠信社長の指名で出品が決まった。

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