つくだ煮のように味わい深い曲を…千田浩太がラジオ番組開始

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クラシックの魅力を伝えるラジオ番組でパーソナリティーを務める千田
クラシックの魅力を伝えるラジオ番組でパーソナリティーを務める千田

 家業である老舗つくだ煮店で働きながら、作曲や公演活動に励む秋田県潟上市の千田浩太(28)のラジオ番組「クラシックの扉」が今月、エフエム秋田で始まった。パリでクラシックピアノを学んだ経験を生かし、独自の視点で名曲を解説する。毎週日曜午前8時~8時半。

 千田は「佐市」の名義で、初めてパーソナリティーを務める。アシスタントはフリーアナウンサーの宮野さおり。2人は「クラシックになじみのない人も楽しめる番組にしていきたい」と話している。

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