秋田工、本荘を下す 高校サッカー、8強出そろう

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【秋田工―本荘】前半、ヘディングで競り合う秋田工の二木(左)=県立中央公園球技場
【秋田工―本荘】前半、ヘディングで競り合う秋田工の二木(左)=県立中央公園球技場

 第99回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、ABS秋田放送主催)第3日は10日、秋田市雄和の県立中央公園で2回戦8試合を行った。

 秋田工が本荘を下したほか、明桜、新屋、秋田西、大館鳳鳴、秋田商、大曲工、西目が8強に進んだ。第4日の12日は、にかほ市の仁賀保グリーンフィールドと男鹿市の男鹿総合運動公園陸上競技場で準々決勝を行い、4強が決まる。新型コロナウイルスの感染防止のため、入場は事前にIDが交付された保護者やチーム関係者に限る。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 437 文字 / 残り 209 文字)

秋田の最新ニュース