家族の絆を秋田弁で表現 塚本タカセさん新曲「ままけ」発売

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新曲を発表した塚本さん
新曲を発表した塚本さん

 秋田県能代市二ツ井町出身のソウル歌手、塚本タカセさん(34)=東京都在住=が新曲「MAMAKE(ままけ)」を発表した。「ご飯食べて」という秋田弁を通し、離れて暮らす故郷の家族との絆を描いたゴスペル調のバラード。塚本さんは「『ままけ』という言葉の奥底にあるのは、大切な人が元気でいてほしいと願う気持ち。心に染みる方言を歌にした」と話している。

 「ままけ」は今年初めに作曲したものだが「コロナ禍で以前のように秋田に帰れなくなり、両親や地元のありがたみをいままで以上に強く感じるようになった」と塚本さん。特別な思い入れのある曲が広く届くよう願っている。

 インターネット配信のほか、来月6日からはCDも通信販売する。1枚千円(税込み)で別に送料が必要。カップリング曲はラブソング「マリーン」。問い合わせはメールcontact@cutstone.jp

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