柔道日本男子、大野将平ら再始動 東京五輪代表が今年初の強化合宿

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 柔道日本男子の東京五輪代表が12日、昨年12月以来となる国内での強化合宿を開始した。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)を拠点とし、73キロ級で2連覇を狙う大野将平(旭化成)ら既に代表決定の6人と指導陣ら約15人が参加。新型コロナウイルスの影響で中断していた強化活動が、ようやく再始動した。

 合宿は非公開で実施。関係者によると、12日に集合したチームは都内の大学に出稽古し、約2時間にわたって乱取りや寝技で汗を流したという。合宿は17日までで、NTCでの筋力トレーニングなども計画されている。

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