架空請求詐欺で500万円被害、北秋田市の70代女性

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 秋田県警北秋田署は13日、北秋田市の70代女性が架空請求詐欺に遭い、現金500万円をだまし取られたと発表した。

 署によると、女性は7月下旬から8月下旬にかけて、県警やNPO法人などを名乗る複数の男から電話で「あなたの個人情報がショッピングサイトに不正に登録されている」「NPO法人の人があなたの名義と会員番号を使い放射能測定器を購入した。他人の会員番号での購入は犯罪で、あなたにも責任がある」「和解手続きのための申請をします」などと言われ、現金を要求された。

 女性は指定された首都圏の住所に現金500万円を宅配便で送った。

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