コロナ対策でバス車内に光触媒液剤 JRバス東北秋田支店

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高速バスの車内に光触媒コーティングの液剤を噴射する作業員
高速バスの車内に光触媒コーティングの液剤を噴射する作業員

 新型コロナウイルス感染症の流行を受け、JRバス東北秋田支店は13日、所有する高速バスや貸し切りバスの車内に、抗ウイルスや除菌の効果などを持つ光触媒液剤を噴霧する作業を公開した。同支店は今月中に計8台分の作業を終える予定。

 JRバス東北(仙台市)が9月から東北各地と首都圏を結ぶ夜行バスを中心に、光触媒を用いた抗ウイルス・抗菌・消臭コーティングを実施している一環。秋田支店の対象は、秋田―東京便「ドリーム秋田・東京号」、秋田―仙台便「仙秋号」の高速バス各3台と貸し切りバス2台。

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