ナガマツペア・リスタート(下)東京五輪代表入り確実に タカマツ目標に成長

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練習でシャトルを打ち返す永原(左)と松本=9月25日、秋田市の県中央シルバーエリア
練習でシャトルを打ち返す永原(左)と松本=9月25日、秋田市の県中央シルバーエリア

 今年8月、バドミントン界に大きなニュースが流れた。2016年リオデジャネイロ五輪で日本人初の女子ダブルス金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が、高橋の引退によりペアを解消すると発表した。

 タカマツペアは東京五輪の出場枠争いで日本勢3位につけていたが、ペア解消で北都銀行の永原和可那、松本麻佑組の代表入りが確実になった。

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