つながる力:鹿角市、秋葉原でPR アニソン縁、輪広がる

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昨年11月に秋葉原で開催された「きりたんぽ発祥まつり」。物販コーナーには鹿角の味覚が並んだ
昨年11月に秋葉原で開催された「きりたんぽ発祥まつり」。物販コーナーには鹿角の味覚が並んだ

 何げなく見過ごしがちな足元の“資源”も、ひょんなことから関係ができた外の人によって光が当てられ、価値を生むことがある。連載「つながる力」第6部は、足元の関係人口に目を向け、人口減少下における秋田の活性化の糸口を探る。

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 古くは電気街、今はサブカルチャーの聖地として知られる東京・秋葉原。アニメやキャラクターの看板がにぎやかなビル群の一角に昨年11月、「きりたんぽ発祥まつりin秋葉原」という横断幕が掲げられた。

 鹿角市が「発祥の地」として売り出すきりたんぽ鍋をはじめ、ホルモンなどのご当地料理を提供。物産ブースには米や漬物、リンゴなどが並んだ。アニメ上映会や花輪ばやしの演奏といった多彩な催しも行われた。

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