車内に白い固形物、JRダイヤに乱れ 危険性はないと確認

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警察や消防が不審物の確認を行った=14日午前9時55分ごろ
警察や消防が不審物の確認を行った=14日午前9時55分ごろ

 14日午前8時50分ごろ、秋田市のJR秋田駅に停車中の羽越線普通列車内で、運転士が錠剤のような白い固形物が床に落ちているのを見つけ、JR職員を通じて110番した。警察と消防の簡易鑑定で危険性はないと確認された。この影響で普通列車2本が運休するなどダイヤが乱れた。

 秋田中央署によると、固形物が見つかったのは、発車準備のためホームに停車していた午前9時13分発の羽越線酒田行き普通列車。2両目前方の座席付近の床に直径約1センチの固形物が落ちていた。一部が欠けており、そのかけらとみられるものも近くにあった。

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