児童、お茶やかるた体験 あきた舞妓とふれあいも

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笑顔を交わしながら抹茶を味わう参加者たち
笑顔を交わしながら抹茶を味わう参加者たち

 小学生向けの作法教室が11日、秋田県秋田市の千秋公園のあきた文化産業施設「松下」で行われ、児童とその保護者計37人がお茶の作法を習ったほか、かるた遊びをして楽しんだ。

 あきた芸者の紫乃(しの)さんとあきた舞妓(まいこ)の佳乃藤(かのふじ)さんが、茶席のマナーを説明。お茶菓子の取り方を「隣の人との間にお盆を寄せて『お先にいただきます』と言ってから自分の分を取りましょう」などと教えた。参加した親子はお茶や菓子を味わい「おいしい」「少し苦い」と話していた。

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