おいしい出合い:「庄 北の鎌倉」つのはず丼 かき揚げと刺し身、共演

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エビのかき揚げとマグロの刺し身をご飯にのせた「つのはず丼」
エビのかき揚げとマグロの刺し身をご飯にのせた「つのはず丼」

 大館市中心部の商店街「おおまちハチ公通り」から横道に入ってすぐの所に小料理屋「庄(しょう) 北の鎌倉」がある。1番人気のランチメニューは、エビのかき揚げとマグロの刺し身を盛り合わせた「つのはず丼」(900円)。食べ応えがあるかき揚げと、さっぱりした刺し身を一つの丼で味わうことができる。

 角筈(つのはず)は、1970年代まで東京都新宿区にあった地名。店主の工藤淳さん(52)は高校卒業後に上京し、この地名が店名の由来となった「天ぷら新宿つな八 つのはず庵」で6年ほど修業した。

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