無人で走る重機など最新技術PR 成瀬ダム、現場に見学施設

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AR技術で東成瀬村の様子がタブレット上に表示されたジオラマ
AR技術で東成瀬村の様子がタブレット上に表示されたジオラマ

 鹿島建設(東京)は14日、東成瀬村で建設中の成瀬ダムの工事現場内に、同社の建設技術などを紹介する見学施設「KAJIMA DX LABO」(DXラボ)をオープンした。同社は複数の無人重機が自動で連携して工事を行う「〓CSEL(クワッドアクセル)」を成瀬ダム堤体のもり立てで初めて全面導入。土木工事の最新技術や同社が描く未来の建設業界の姿をPRしたい考えだ。

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