角館・エース武田、意地の粘投 花巻東に惜敗

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【角館―花巻東】粘りの投球をした角館の武田=仙台市民球場
【角館―花巻東】粘りの投球をした角館の武田=仙台市民球場

 角館は終盤に1点差を追い付いたが、最後まで打線がつながらなかった。

 1点を追う角館は八回、武田の死球や失策などで1死一、三塁とし、木村の遊ゴロで三走が生還。さらに一、二塁と好機を広げたが後が続かなかった。武田は二回以降は持ち直し粘り強く投げたものの、九回1死満塁から犠飛を許して力尽きた。

 花巻東は中居が7回無失点の好投。打線は九回の好機を逃さなかった。

 角館はエース武田拓海(2年)の粘投に打線が応えられなかった。花巻東のタイプの異なる左右の投手を打ちあぐね、県大会で力を発揮した中軸のバットは鳴りを潜めた。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 684 文字 / 残り 428 文字)

試合結果はこちらから。

秋田の最新ニュース