地元で「菅フィーバー」続く 県警、トラブル防止へ警戒

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道の駅おがちの菅氏関連商品の特設コーナー
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 菅義偉首相(71)が就任してから16日で1カ月。出身地である秋田県湯沢市雄勝地域では今も実家の見物に訪れる人が絶えず、道の駅では菅氏の関連商品が売れている。県警は犯罪やトラブルの防止に向け、実家周辺をパトロールしている。

 秋ノ宮の実家は首相就任直後に祝賀の垂れ幕などが取り付けられ、近隣住民らが万歳三唱して大きく報じられた。その後垂れ幕などは外されたが、15日は平日にもかかわらず県内のほか岩手、宮城のナンバーを付けた車が続々と止まり、マイクロバスで訪れる団体の姿もあった。

 実家周辺の人出が爆発的に増える中、県警はパトロールなどの警戒に当たっている。湯沢署の石井伸一副署長は「犯罪の未然防止の観点から、必要な対策を取っている」と話した。

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