土鍋で新米おいしく お米マイスター・平沢さん伝授

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 新米の季節です。米どころ秋田の新米を、よりおいしく食べたい―。香ばしいお焦げが楽しめる土鍋を使ったご飯の炊き方について、米の特性や流通に詳しい「五つ星お米マイスター」の資格を持つ平沢敦さん(59)=秋田市、平沢商店代表=に語ってもらいました。


 「おいしいご飯」といっても人によって好みはさまざまです。私の場合は炊き上がりのつや、粒感、弾力、ほのかな米の香り、程よい粘りを目指しています。

平沢敦さん


 私が考えるに、おいしいご飯は「品質の良い玄米」「玄米に合わせた精米」「正しい炊き方」の三つがそろって初めて炊けるものです。これからご紹介する炊き方を参考にしてみてください。

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