リバウンド王を抑えろ! ハピネッツ、琉球とホーム開幕戦

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チーム練習でディフェンスするデイビス(中央)=15日、秋田ノーザンゲートスクエア
チーム練習でディフェンスするデイビス(中央)=15日、秋田ノーザンゲートスクエア

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツは、きょう17日とあす18日の午後2時5分から、秋田市のCNAアリーナで、西地区の琉球と2020~21年シーズンの開幕節を戦う。昨季は新型コロナウイルスの影響により3月で中止となった。ホーム戦は約8カ月ぶりの開催。開幕4連勝中の秋田は、勢いに乗りチームタイ記録をホームで更新したい。

 3季連続で地区首位の琉球は2勝2敗。全員でハードワークするスタイルを身上とする。岸本隆一、並里成の両PGが軸。新外国籍選手として、フランス代表で五輪出場経験のあるティリ、守備が持ち味のエバンスを獲得した。昨季リバウンド王のクーリーは今季開幕からの4試合で1試合平均11・8リバウンドをマークしており、インサイド陣は要警戒だ。

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