3人制バスケの能代スティーラーズ プロ参入目指しクラファン

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真剣な表情で試合に臨む能代スティーラーズの選手(左)=亀山さん提供
真剣な表情で試合に臨む能代スティーラーズの選手(左)=亀山さん提供

 来夏の東京五輪の新種目にも採用されたバスケットボール3人制の男子プロチームを能代市で誕生させようとする取り組みが進んでいる。にかほ市平沢の亀山星華さん(25)が中心となって「能代スティーラーズ」を結成し、来季のプロリーグ参入を目指す。クラウドファンディング(CF)で出資を呼び掛けている。

 3人制バスケはプロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーエックススリードットエグゼ・プレミア)」があり、男子は日本のほか台湾やタイなど4カ国1地域の計90チームが所属する。

 今年はコロナ禍で中止となったが、例年5~9月にシーズンを開催。チーム所属の選手は最大6人で、本拠地の会場を確保する要件がないなど参入へのハードルが低い。

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