ハピネッツ、今季初黒星 ホーム開幕飾れず

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秋田-琉球 第2クォーター、ディフェンスをかわしてフックシュートする秋田・伊藤=2020年10月17日 CNAアリーナあきた(CNA)
秋田-琉球 第2クォーター、ディフェンスをかわしてフックシュートする秋田・伊藤=2020年10月17日 CNAアリーナあきた(CNA)

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は17日、各地で10試合を行った。第3節第1日、東地区の秋田ノーザンハピネッツは秋田市のCNAアリーナで西地区の琉球と対戦し、53―74で完敗した。連勝は4で止まり、ホーム開幕戦を白星で飾ることができなかった。18日も同アリーナで琉球と戦う。

秋田 53―74 琉球
  (16―21)
  (13―18)
  (13―20)
  (11―15)

 秋田は琉球のディフェンスを崩せず、シュートが決まらなかった。

 開始直後は秋田のペースで進んだが、第1クオーター終盤に逆転を許してからは主導権を握られた。前半を29―39で折り返し、3クオーターはターンオーバーなどから失点を重ねた。相手の厳しい守りに苦しみ、得点できない時間帯が長く続いて差を広げられた。2桁得点はコールビーだけだった。

 琉球はエバンスが19得点、クーリーが14得点。堅守と内外からの攻撃で圧倒した。

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