生エダマメ、シンガポールへ 大館、北秋田市産を輸出

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シンガポールのレストランで提供されたエダマメ(秋田犬ツーリズム提供)
シンガポールのレストランで提供されたエダマメ(秋田犬ツーリズム提供)

 秋田県大館、北秋田両市産の生のエダマメが8月から9月にかけてシンガポール市場に初めて輸出され、計156キロがレストランやスーパーマーケットを通じて消費者に届けられた。輸出を手掛けた地域連携DMO(観光地域づくり法人)の秋田犬ツーリズムは、大きな手応えを感じている。

 地場産品の販路拡大の一環。エダマメの旬に合わせて両市の農家4人から買い取り、テスト発送を経て計10回送った。

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