時代を語る・桑原功(13)心と心が通う商いを

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卸団地に移転した際、社屋入り口に掲げたモットーの看板
卸団地に移転した際、社屋入り口に掲げたモットーの看板

 青年会議所の活動を通し、人付き合いがいかに大切かも学びました。先輩には随分かわいがってもらい、腹を割って話ができる仲間も増えました。気持ちが通じ合う付き合いは実にすがすがしいものです。

 「ぼろを纏(まと)えど、心は錦であれ」。小さい頃から何度も聞かされた母の教えです。青年会議所の仲間との付き合いが深まるにつれ、母の教えが一層胸に染みてきました。創業した包装資材卸売会社「桑原」がうまくいっている分、いい気になってはいけない、謙虚でなければならないと自分に言い聞かせました。

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