ノースアジア大生が「模擬裁判」 法廷劇、本番さながら

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フェースシールドを着け、裁判長や被告人などに扮した学生
フェースシールドを着け、裁判長や被告人などに扮した学生

 秋田市下北手のノースアジア大学法学部の学生による「模擬裁判」が16日、同大古田記念講堂で行われた。被告人や弁護人、検察官などに扮(ふん)した学生が裁判員裁判による法廷劇を演じ、学生や地域住民ら約130人が見守った。

 模擬裁判は毎年実施しており、今年で29回目。

 傍聴した法学部2年の佐藤旭さん(19)は「学生が演じていると思えないほどリアルだった。自分も裁判員の一員になったような気持ちになり、真剣に考えさせられた」と話した。

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