秋田の観光振興へパネル討論 秋田市でフォーラム

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秋田の観光の未来を考えたパネルディスカッション
秋田の観光の未来を考えたパネルディスカッション

 秋田の歴史や文化を生かした観光について学ぶ「あきた食と観光フェア」が17日開かれた。秋田県秋田市中通の秋田キャッスルホテルでは、女性の視点から秋田を元気にしようと取り組むNPO法人・秋田21女性の会(加賀谷征子理事長)の「秋田美人街道フォーラム」などが開かれ、参加者がこれからの本県の観光振興について考えた。

 フォーラムのパネルディスカッションでは、秋田市の酒造会社社長や画家、地域おこし協力隊員、高校生ら6人が登壇し、本県の課題や未来の姿を語った。旅行会社に勤務経験がある市地域おこし協力隊の武藤沙智子さんは「秋田の豊かな食が県民には当たり前になり、外部にうまくPRできていない」と指摘した。

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