まだ食べられる!食品ロス削減へ 秋田市で啓発イベント

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干し野菜を作るためニンジンを切る来場者
干し野菜を作るためニンジンを切る来場者

 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の削減を啓発するイベント「おいしく食べきりごちそうサン!デー」が18日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。野菜の使い切りレシピが紹介されたほか、干し野菜を作るワークショップも行われ、家族連れらが食材を無駄にしない方法を学んだ。

 秋田市環境都市推進課の主催。今月の「食品ロス削減月間」に合わせて企画した。「食材を無駄にしない」をテーマとしたレシピを、9月中旬から今月上旬にかけて募集。市民ら19人から応募があり、同市の料理研究家・最上美貴子さん(53)が4品を選出し、イベントで入賞者を発表した。

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