ナガマツ、終盤の粘り及ばず準優勝 バド・デンマークOP

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女子ダブルス決勝でプレーする永原(左)、松本組=オーデンセ(バドミントンフォト提供)
女子ダブルス決勝でプレーする永原(左)、松本組=オーデンセ(バドミントンフォト提供)

 バドミントンのデンマーク・オープン最終日は18日、デンマークのオーデンセで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、女子シングルスは奥原希望(太陽ホールディングス)が優勝した。

 世界ランキング2位で第1シードの福島、広田組は、同3位で第2シードの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)との日本勢対決を2―1で制した。奥原は2016年リオデジャネイロ五輪覇者のカロリナ・マリン(スペイン)をストレートで破った。

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