関係人口創出へ 県がワーケーションのモデルツアーを開始

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ポンポコ山公園内のバンガローで業務に当たる日本航空の社員=15日
ポンポコ山公園内のバンガローで業務に当たる日本航空の社員=15日

 秋田県は、休暇を楽しみながらテレワークをする「ワーケーション」のモデルツアーを始めた。働き方改革や新型コロナウイルス対策としてリモートワークが注目される中、東京など大都市の企業をターゲットに関係人口の創出につなげるのが狙いだ。

 モデルツアーは県北、県央、県南の3地域で秋と冬に実施。参加者はワーケーションを制度化している企業から募った。秋のツアーは県北が第1弾となり、14日からきょう20日まで1週間の日程で行い、日本航空の社員3人が参加している。

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