「迷ったら採らないで」 毒キノコによる食中毒に注意!!

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 キノコ採りシーズンが本格化する中、秋田県内で今月に入り毒キノコによる食中毒が相次いで発生している。毒キノコは食用と形や色が似ているものが多く、見た目だけでは判別が難しい。県は、健康被害を防ぐため、判断に迷う場合は採取しないよう呼び掛けている。

 県生活衛生課によると、県内では2019年までの5年間に毒キノコによる食中毒で22人が被害に遭っている。今年は既に10人となっており、過去5年で最多だった15年の9人を超えた。

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