「高リスクの高齢者ら早めに備えて」 インフルエンザ予防接種

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秋田市の「たかはしこどもクリニック」でインフルエンザの予防接種を受ける子ども(中央)=9日
秋田市の「たかはしこどもクリニック」でインフルエンザの予防接種を受ける子ども(中央)=9日

 インフルエンザの予防接種が今月から始まった。今季は新型コロナウイルスとの同時流行が懸念され、予防接種の重要性が高まっている。秋田県は「重症化リスクの高い高齢者などは早めに備え、それ以外は日常の感染予防を徹底し、焦らず普段通りの時期に接種してほしい」と呼び掛けている。

 男鹿みなと市民病院(男鹿市)は昨年より10日ほど早く、今月1日から65歳以上を対象に予防接種を始めた。既に約400人が受けた。予約なしで受け付けており、普段の診察に合わせて接種する人がほとんどだという。

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