小水力発電設備を公開 秋田市の会社、来年度実用化へ

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開発した小水力発電設備を説明する後藤社長
開発した小水力発電設備を説明する後藤社長

 再生エネルギー売電事業を手掛ける「東日本自然エネルギー」(秋田市、後藤鉄雄社長)は20日、秋田県由利本荘市の県立大本荘キャンパスで、同大や秋田大と共同開発した小水力発電設備を公開した。大手だと1千万円以上するという本体価格を3割ほど安く販売する予定。スマートフォンで遠隔操作できるのも特徴の一つ。来年度の実用化を目指している。

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