米、中国人留学生3百人を調査 空港で出国時、知財窃盗を警戒

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 【北京共同】中国外務省の趙立堅副報道局長は21日の記者会見で、5月から9月初旬までの間に、中国人留学生計約300人が米国を出国する際に空港で携帯電話やパソコンを調べられるなど不当な扱いを受けたとして不満を表明した。

 米政府は、中国政府が留学生や研究者を利用して知財窃盗を行っているとして警戒を強めている。