日本語学校、家族単位受け入れ コロナ禍、門戸広げ授業再開

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日本語の授業を受けるファイストさん一家
日本語の授業を受けるファイストさん一家

 秋田県小坂町の日本語学校「AKITA INAKA SCHOOL」が今月から国内在住の外国人家族を受け入れ、授業を再開している。新型コロナウイルスの感染拡大により、これまで海外から募っていた受講生の入国が難しくなったため。国内在住者や家族単位などの小グループに門戸を広げ、新たな需要を掘り起こしたい考えだ。

 町に滞在しながら学んでいるのは、横浜市在住のエンジニア、スコット・ファイストさん(41)=米国出身=の一家。今月12日から3週間の日程で、妻と2~9歳の子ども4人の計6人で町内にある生徒向けシェアハウスで生活しながら、授業を受けている。

 スクールが家族を生徒として受け入れるのは今回が初めて。

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