佐竹知事、菅首相と面会 知事選「そろそろ腹固めないと」

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菅首相との面会を終え、記者団の取材に応じる佐竹知事=首相官邸
菅首相との面会を終え、記者団の取材に応じる佐竹知事=首相官邸

 秋田県の佐竹敬久知事は22日、菅義偉首相(湯沢市出身)と首相官邸で面会し、来春に予定されている知事選を巡ってやりとりしたことを明らかにした。ただ「具体的な話はしていない。私からは『そろそろ腹を固めないといけないと思っている』と伝えた」と語った。2人が面会するのは、菅氏の首相就任後初めて。

 佐竹氏は、菅氏の地方政策を応援する趣旨で発足した「活力ある地方を創る首長の会」の一員として訪問。その後、10分余り個別で懇談した。

 佐竹氏によると、懇談の終わり際、来年4月に3期目の任期が満了となる佐竹氏が「改選期を迎える。私も次の議会で去就を表明しなくてはいけない」と語ったところ、菅氏は「そうだな」と話した。

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