県職員のボーナス、7年ぶり引き下げ勧告 県人事委

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 秋田県人事委員会(柴田一宏委員長)は22日、県職員の2020年度のボーナス(期末・勤勉手当)を0・05カ月分引き下げるよう、佐竹敬久知事と加藤鉱一県議会議長に勧告した。ボーナスの引き下げ勧告は7年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大などにより民間事業所のボーナスが下がっていることを考慮した。

 勧告通りに引き下げられた場合、行政職(平均42・4歳)への支給月数は4・30カ月になる。現在の月給額で計算すると、1万8321円減の約155万円になる。

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