BB秋田・吉田イズム(4)結束力 絆、信頼感 チームに浸透

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今月3日の岩手戦に競り勝ち、選手とタッチする吉田監督(右から2人目)。珍しく喜びを爆発させた=秋田市
今月3日の岩手戦に競り勝ち、選手とタッチする吉田監督(右から2人目)。珍しく喜びを爆発させた=秋田市

 サッカーJ3は終盤に差し掛かろうとしているが、首位ブラウブリッツ秋田(BB秋田)は16勝6分け、勝ち点54で無敗を続けている。ただ、シーズンが深まるにつれて対戦相手の秋田に対する研究が進み、独走を許すまいとする気迫も加わってタフな試合が増えている。

 相手のプレーでよく見られるのは、自陣に引いて守備を固める作戦。秋田の縦に速い攻撃を封じる狙いがあると思われる。秋田が得意とするコーナーキックに極力つなげないようにするプレーも目に付く。それでも吉田謙監督は意に介さない。「相手に関係なく自分たちのやり方を貫き通すのみ」

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