桂桜高カフェできりたんぽ鍋、比内地鶏入り 24日ハチ公小径で

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比内地鶏の生産者ときりたんぽ鍋を試作する桂桜高家庭クラブのメンバー
比内地鶏の生産者ときりたんぽ鍋を試作する桂桜高家庭クラブのメンバー

 大館桂桜高校家庭クラブによる「桂桜きりたんぽまつり」が24日、秋田県大館市の大町商店街近くにある通路「ハチ公小径(こみち)」で開かれる。先月2日間開催し、好評だった桂桜カフェの第2弾。比内地鶏生産者の協力を受け、地鶏のうま味を生かしたきりたんぽ鍋を100人に振る舞う。

 まつりは、桂桜カフェ第1弾の際に生徒らが改装した空き店舗を引き続き活用するため、2年生9人と担当教諭が企画した。新型コロナウイルスの影響で販売不振に陥った比内地鶏を今回も具材に用いる。来場者との交流を通じ、コロナで打撃を受けている地域を元気づける。

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