プロ山岳ランナー、男鹿三山を疾走 お山かけ往復2時間1分

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
長い石段を上り、五社堂前を駆け抜ける上田さん
長い石段を上り、五社堂前を駆け抜ける上田さん

国内外のレースで優勝経験を持つプロ山岳ランナー上田瑠偉さん(27)=さいたま市、長野県出身=が秋田県男鹿市を訪れ、21日に男鹿市の男鹿三山を縦走する「お山かけ」のコースでトレイルランニングのタイムアタックに挑戦した。全長20・1キロ(累積標高差約1600メートル)を2時間1分19秒で駆け抜け、「天気に恵まれ、気持ちよく走れた」と爽やかな表情を見せた。

 トレイルランニングは、自然の中で登山道や林道など未舗装の道を走るスポーツ。高校駅伝の名門・長野県の佐久長聖高で主将を務めた上田さんは早稲田大学時代にトレイルランニングと出合い、各大会で勝利を重ねてきた。昨年には一ジャンルである「スカイランニング」で世界王者に輝いた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 1177 文字 / 残り 867 文字)

秋田の最新ニュース