県の社会減、19年ぶり2千人台 新型コロナで転出減か

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 秋田県外への転出者数が県内への転入者数を上回る社会減少数が、2020年9月までの1年間は2910人となり、前年より千人近く改善したことが23日、県調査統計課のまとめで分かった。転出者が減ったことが主な要因。新型コロナウイルス感染症の影響とみられる。県内の社会減が2千人台になるのは、01年以来で19年ぶり

 県は毎年10月1日時点の県人口を基準とし、9月までの1年間の住民票の出入りを踏まえて社会減を算出している。前年は3917人で7年ぶりに3千人台となり、今年はさらに改善した。

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