醸しまつり、ことしはテークアウトで 日本酒、発酵食を品定め

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日本酒の販売ブースで品定めする来場者
日本酒の販売ブースで品定めする来場者

 秋田県産の日本酒や発酵食品などを販売する「秋田醸しまつり」が24日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで始まり、訪れた人が商品を買い求めた。生活困窮者に向けた食品の寄付も受け付けている。25日まで。

 会場に12のブースを設け、酒販店や食品会社が出店。限定品を含む県内各社の日本酒をはじめ、いぶりがっこを使ったおつまみ、甘酒を使ったシフォンケーキ、バター餅など発酵食品を使った商品を売り出している。

 新型コロナウイルス対策のため、日本酒の試飲や各ブースでの試食は行わず、テークアウト商品のみ販売する。

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