日英協定、神戸牛関税が大幅減 ポッキーは31%下げ

お気に入りに登録

 【ロンドン共同】英政府は23日、日英経済連携協定(EPA)により、日本から輸入される神戸牛や江崎グリコのポッキーの関税が大幅に下がると発表した。最大で神戸牛は60%、ポッキーは31%下がるという。販売価格も安くなり、英国で日本製品が手軽に手に入るようになる可能性がある。

 英国際貿易省はツイッターで「あなたが日本の食品のファンなら、新たな日英間の貿易協定(締結)は良いニュースだ」とアピールしている。日英両政府は2021年1月の発効を目指す。

 日英両政府は日本時間23日、経済連携協定(EPA)に署名した。