砲丸投げはアツオビン快勝 陸上、全国高校大会

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男子砲丸投げ 18メートル24で優勝した大阪桐蔭のアツオビン・ジェイソン=エディオンスタジアム広島
男子砲丸投げ 18メートル24で優勝した大阪桐蔭のアツオビン・ジェイソン=エディオンスタジアム広島

 陸上の全国高校大会最終日は25日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子砲丸投げは日本高校記録保持者のアツオビン・ジェイソン(大阪桐蔭)が18メートル24で快勝した。女子は1年生の川口由真(徳島・生光学園)が14メートル37で勝った。

 男子200メートルは三輪颯太(埼玉・西武学園文理)が20秒88、女子は石川優(神奈川・相洋)が追い風参考の23秒82で制し、ともに100メートルとの2冠に輝いた。

 男子400メートル障害は菅野航平(宮城・仙台一)が51秒78で、女子400メートル障害は山本亜美(京都橘)が57秒51で制した。