全日本ジャンプ、佐藤幸椰が2冠 女子のSBC杯は高梨沙羅V

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男子ラージヒルで優勝した佐藤幸椰=白馬ジャンプ競技場
男子ラージヒルで優勝した佐藤幸椰=白馬ジャンプ競技場

 ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ最終日は25日、長野県の白馬ジャンプ競技場でラージヒル(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が129メートル、127・5メートルの合計279・2点で優勝し、前日のノーマルヒルとの2冠を達成した。

 伊東大貴が2位、小林潤志郎が3位に入り、雪印メグミルク勢が表彰台を独占した。小林陵侑は7位、48歳の葛西紀明(ともに土屋ホーム)は9位だった。

 女子のSBC杯は高梨沙羅(クラレ)が122・5メートル、126メートルの244・5点で制し、伊藤有希(土屋ホーム)が0・8点差の2位。